日本共産党上尾市議団
新型コロナウイルスの対応についての要望書(第二次)
2020年3月13日

2020年3月13日

上尾市長 畠山 稔 様
上尾市教育長 池野和己 様

日本共産党上尾市議団
団長  平田 通子

新型コロナウイルスの対応についての要望書

新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、市民の命を守るため日々の活動に敬意を表します。この間、市民の皆さんから切実な要望が寄せられていますので、下記のとおり要望します。 1.医師が必要と認めるすべての人がPCR検査をうけられるよう、国、県に対し、コロナウイルス感染症の検査体制、医療体制の充実を求めること

2.一斉休校の見直しや、登校日の実施で、子どもたちや親たちの不安を解消すること

3.学校校庭や体育館、学校図書館の開放など子どもたちの居場所の確保すること

4.市立保育所、民間保育施設、放課後児童クラブ、高齢者施設へのマスク、消毒薬、石鹸について、足りない場合は支援すること

5.放課後児童クラブの施設だけでは児童の受け入れが限界のため、学校の体育館、教室を利用できるようにすること

6.文科省が2月28日に示した見解に基づき、学校教職員が放課後児童クラブに登室している児童の支援に当たれるよう教育委員会が検討すること

7.放課後児童クラブの職員体制のさらなる充実について、補正予算を組んで対応すること

8.給食を学童保育を含む希望者に提供することの検討、または、給食費として支援していた就学援助世帯に対し、給付金を出すこと

9.図書館本館・分館を開館し、貸し出しを再開すること

10.公民館やコミセン、文化センターなどマスク利用の上でロビーの利用を認めること

11.コロナウイルス関連で、休館している指定管理施設職員や、給食調理員など非常勤職員については、市の都合での休館、休職であり、賃金保障をおこなうこと

12.売り上げが減少した商店や、企業に対し、相談体制を強化し、緊急の無利子貸し付けを実施すること

13.所得が減少した自営業者やフリーランスの、国保料等の緊急減免をおこなうこと

14.来年度の予算に、コロナ関連の補正予算を追加すること

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